著者からのメッセ−ジ

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「糖尿病を友として」「糖尿病と心の療法」の 

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6,爪白癬と爪下肥厚症との違いと治療方法

私は1型糖尿病歴39年になる69才の男性です。 もう10年位になりますが両足の親指の爪に異常が見られるようになりました。 当時は爪白癬の存在を知りませんでしたので放置しておりましたが、糖尿病 の体験記と教訓記の2冊の著書を出版(下記の1番目のHP参照)した際に、その病名を知りました。

私は皮膚の水虫がありませんので余り気にはなりませんでしたが、5年前に大学病院に入院した時に皮膚科で診ていただきました。診断した医師は即座に爪白癬だと言われ爪の表面を削って、顕微鏡で見られましたが白癬菌は発見されませんでした。

翌日、別の医師の診断を受けましたが結果は同じで、盥回しに3人目の医師の診断になり、結果は爪白癬でないとの診断になりましたが、別の病名を指摘されることもなく終わっております。自分で調べてみますと、爪下肥厚と言う病名のものがあり症状が非常に似ていることが分かりました。

このような状況のもとで既に5年は経過しておりますが、爪はボロボロと欠け落ちて来ております。この侭ですと爪の剥離も起りかねない状況です。当然その後に来る潰瘍から壊疽の危険性もありますので、今後の対応と適切な治療方法について、ご指導をお願いいたします。

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高橋様

いつも大変お世話になっております。
この度、JAPAN FOOT WEEK事務局にお問い合わせいただきありがとうございます。

やはりメールですと症状だけでは判断しかねます。

病名や治療に不安を感じているようなので、住んでいるところをお教えいただければ専門の先生をご紹介できると思います。よろしければご連絡ください。

JAPAN FOOT WEEK事務局

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高橋様へ専門医のご紹介

こんにちは。JAPAN FOOT WEEK事務局です。
大府市にお住まいとのことで、近くはないのですが専門の先生をご紹介いたします。

〒501-0696 岐阜県揖斐郡揖斐川町三輪2547-4
岐阜厚生連 揖斐総合病院 皮膚科部長 
藤広 満智子先生
http://www.ibi.gfkosei.or.jp/

愛知県からですと気軽に通える距離ではないとは思いますがもしよろしければ一度、藤広先生を訪ねてみてはいかがでしょうか?

お力になれたか判りませんが、原因とよりよい治療法がみつかる事、それから何より完治することを祈っております。

JAPAN FOOT WEEK事務局


E-mail  takatetu3@ybb.ne.jp
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  糖尿病と心の療法  著者 高 橋 高


   

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